単価8,640円のサプリメントを月1000箱販売するためのロードマップ。個人間の1対1の紹介に依存せず、BNIメンバーの事業と掛け合わせることでレバレッジを効かせる「3つの基本ルート」をインタラクティブに解説します。
月1000箱を達成するためには、販売チャネルの分散と大口化が不可欠です。以下は、3つの戦略ルートを組み合わせた際の理想的な販売構成のシミュレーションです。図にホバーして詳細をご確認ください。
BNIの多様なメンバー層に対し、同じアプローチをするのは非効率です。ターゲットとなるメンバーの属性に合わせて「店販」「法人ギフト」「リード獲得」の3つの提案を使い分けます。以下のタブをクリックして、各ルートの具体策を探索してください。
目標: 1店舗10箱 × 100店舗 = 1000箱
パーソナルトレーナー、エステサロン、整体・カイロプラクティック、美容室
「御社の既存メニューに『インナーケア』を組み込みませんか? お客様の成果も出やすくなり、店販による客単価・利益率の大幅アップに貢献できます。」
店販や法人まとめ買いを促進するため、ロット数に応じた掛け率(卸価格)を設定しています。大口になるほど1箱あたりの仕入れ価格が下がる構造を可視化することで、パートナー企業へのまとめ買い提案を強力に後押しします。(一般販売定価:8,640円/箱)
戦略を机上の空論で終わらせないための、直近1ヶ月の具体的な実行ステップです。低コストで即効性のあるツール作成から開始し、順次各ルートの開拓を進めます。
Googleフォーム等でエンタメ性のある診断を作成し、QRコード化する。メンバーが説明せずに紹介できるリード獲得ツールの準備を完了させる。
「御社のメニューとサプリをセットにして単価を上げませんか?」と提案。店舗でのテスト販売を開始し、ルート1(BtoBtoC)を開拓する。
経営者向けの高級感あるパッケージ案を作り、士業メンバーに意見をもらう(逆転のR)。法人まとめ買いの導線であるルート2(BtoB)を開拓する。